ジュエリーの企画・デザイン・制作

流通経路

流通経路

自社工房制作

自社工房で宝飾技能士一級の職人が作る極上ジュエリー

宝飾技能士

全国で年間数名しか合格しない、国家検定の宝飾技能士一級を有する職人が創るブライダルジュエリーを直販するショップは少ない。
さらに、1/f では、『一般に自社工房で製作』と掲げているお店でも行なっていることの少ない原型製作や自社での大型機を使った鋳造を行なっている。
すべての工程を自社で行うからこそ、美しいデザインを思いのままに形にできるだけでなく、サイズ直し痕のないバージンジュエリーをお客様にお届けできる。

工房直結の1/f だからできるお客様視点の加工

1/f オリジナル貴金属

オリジナル貴金属

1/f は、ほとんどの貴金属を自社工房で開発。台東区からその価値を評価され、台東区新製品新技術開発支援助成に認定されました。 “プラチナゴールド”をはじめ、美しさと強さを合わせ持つ1/f オリジナル地金は好評です!

多彩なテクスチャー

テクスチャー

「違うデザインみたい!」とよく言われるほど、テクスチャーだけで表情はガラッと変わります。 二人同じデザインを選んで、女性、男性それぞれ好みのテクスチャーを選ぶのは1/f では当たり前。 1/f だけのオリジナル、さらに、お客様独自のテクスチャーも創れます!

「つけ心地がいい」内側がなめらかな“内甲丸”と
0.5番(号)間隔のリングサイズ

内甲丸

薄く細いリングをという声は多いのですが、マリッジリングなど、毎日着け続けるリングは内側(指に接するところ)も大事。1/f は、開店以来ずっと内側がなめらかな“内甲丸”にこだわり続けてきました。
既製品のサイズリングだけでなく、当社独自のサイズリングセットもご用意して、そのデザインにできるだけ合った測り方をさせて頂いています。 
ピッタリとフィットした指輪を提供するために、1番刻みではなく、0.5番刻みでサイズを計測し制作する、お客様の心地良さへのこだわり。

自筆刻印

誕生秘話

自筆刻印

自筆刻印

自筆刻印

手書き原稿

自筆刻印は、まだ当社に皆様と直接コミュニケーションできる小売店(1/f )がない、メーカー時代にその誕生のルーツがあります。

工房に、スタッフの知人の男性が一人訪ねてきて、エンゲージリング(婚約指輪)を注文されました。 この時代は、親しい方だけに小売をしていたのです。

そして、ご納品の日、どうしても、ご自身でエンゲージリング(婚約指輪)にメッセージを彫刻したいと言われました。
私たちは、「プロでも専用の機械を使い、決まった文字しか彫れないので、無理です」とお断りしましたが、どうしても一生の記念のリングに自分の文字で愛のメッセージを刻みたいと譲りません。

私たちは何か方法が無いかを考えました。そして、一番可能性のある(別の目的の)道具をお渡しし、それで彫る練習をしてみて下さいとお伝えしました。

数回、練習用の地金の板に彫刻の練習をした男性は、「もう、大丈夫です。やります」と言われました。 
私たちは、「えっ!もう?」と思ったので、「エンゲージリング(婚約指輪)が駄目になる可能性もあるので、その点だけご了承くださいね」とお伝えし、本番に臨んで頂きました。

その男性は、私たちが細かい作業をする際に用いるヘッドルーペもいらないと言い、着けませんでした。
そして。。。1分後。見事に成功しました! 
細いリングの内側にご自分でメッセージを彫られたのです。

リングには、『だいすき!』とひらがなで刻まれていました。

すこし、ゆらいだ一生懸命さが伝わってくるその刻印に、1/f オーナーは感動しました! そして、その記憶が薄れることはありませんでした。

1/f がオープンした後、エンゲージリング(婚約指輪)、マリッジリング(結婚指輪)の内側の文字は、決まって『日付と名前』でした。 接客を続ける中でオーナーは、せっかく1/f でご成約頂いたのだから、1/f ならではの、そして何よりももっと“お二人だけ感”のあるメッセージ刻印ができた方が良い。

自分の文字で、愛の言葉を刻めたら、お客様はどれだけ喜ばれるだろうと感じるようになりました。 そして、試行錯誤を繰り返しました。

もちろん、先にご紹介したような器用な方は稀なので、紙に大きめに書いて頂いたものをエンゲージリング(婚約指輪)、マリッジリング(結婚指輪)の中に刻む方法が必要でした。

そして、ついに半年掛りで、“自筆刻印”が誕生しました!自筆刻印は、オーナーの予想通り、大変人気です。
「これがあったので、1/f で決めました」という方もたくさんいらっしゃいます。

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